宣言、憲章
最終更新日:平成22年2月23日
武蔵村山市民憲章
わたくしたちは、狭山丘陵などの歴史的自然環境を大切にし、伸びゆく本市の未来に希望をもち、太陽と緑あふれる近代都市をつくるため、市民憲章を定めます。
1 太陽と緑を大切にし、生活と自然が調和したよいまちをつくります。
1 教養を深め、情操を養い、文化の薫りあふれるまちをつくります。
1 健康で働くことに喜びを持ち、明るい家庭のまちをつくります。
1 心のつながりを大切にし、互いに尊敬し、助け合い、潤いのあるまちをつくります。
1 社会のルールを守り、自治意識を高め、平和で住みよいまちをつくります。
(昭和55年11月3日)
武蔵村山市ふれあいまちづくり宣言
今日の武蔵村山市は、豊かで平和な地域社会の創造を願う幾多の先人の努力により築かれてきました。
そして今、21世紀に向けた郷土「武蔵村山市」のまちづくりは、わたくしたちの手に委ねられています。
このまちのさらなる発展のため、交通網の整備をはじめとする都市基盤の整備や生活環境の整備、福祉の充実や教育、文化の向上など、様々な施策の展開が必要となりますが、その目標は、だれもが家庭や地域あるいは自然とのふれあいを大切にし、「心から住んでよかったと思えるまちづくり」の創造であり、まちづくりの主体である市民とともに、ここに「ふれあいまちづくり」を宣言します。
『家族のふれあい』
日々のくらしの中で、家族が集い、いたわる心、思いやる心をはぐくみ、心身共に健康で快適な生活を送れるよう、家族とのふれあいを大切にし、心の通いあうあたたかいまちをつくります。
『地域のふれあい』
一人より二人、二人より三人と多くの人たちが手を携え、だれもが安心していきいきとした生活を送れるよう、地域のふれあいを大切にし、笑顔あふれる住みよいまちをつくります。
『自然のふれあい』
豊かな自然環境のもと、緑を守り、増やし、そして育て、潤いとやすらぎのある生活を送れるよう、自然とのふれあいを大切にし、緑あふれる個性豊かなまちをつくります。
(平成8年7月28日)
武蔵村山市非核平和都市宣言
平和を希求する心は私たち人類の共通の願いであります
しかし地球上には全世界の人類と文明を一瞬にして滅亡させて余りあるほどの核兵器が存在しております
そしてこれらを保有している国々の間では依然として核軍備の激しい競争が行われ人類は核戦争の恐怖と脅威にさらされているところであります
私たちは世界で唯一の核被爆体験を持つ国民として核兵器がいかに悲惨なものであるかを全世界に訴え人類の永遠の存在のため核兵器の廃絶を求めていかなければなりません
平和を愛し平和を守る市民とともにここに非核平和都市を宣言します
(昭和59年8月6日)
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