職場体験で印象に残った場所
最終更新日:平成22年8月17日
情報館えのき・こもれびの足湯
情報館えのき
情報館えのき、正面からの写真です。
情報館えのきは、武蔵村山市の特産品などの販売や、姉妹都市長野県栄村の紹介や、住民票の写し・印鑑登録証明書発行を行う、イオンモール武蔵村山ミューの中にある施設です。
武蔵村山市では狭山茶、村山大島紬で作った品物を販売していて、栄村としては猫つぐら、桐の下駄、トマトジュースなどを販売しています。
栄村のトマトジュースです。
情報館えのきの中でトマトジュースは一番の人気です。おいしくてリピーターが続出なのだそうです。トマトジュースを入れておく、広告などで作った手提げは一つ一つ手作りで、とてもきれいでかわいいです。
情報館えのきでは、市役所でも展示していた原爆についてのパネル展示もしていました。毎年展示しているそうです。
武蔵村山市について知りたい方は、お買い物ついでに情報館えのきにぜひ寄ってみてください!
こもれびの足湯
こもれびの足湯は、小平・村山・大和衛生組より東に50mほどの玉川上水緑道(小平グリーンロード)沿いにある誰でも無料で利用できる足湯です。
足つぼコースです。床に石が敷き詰められています。
足湯3ヶ所、手湯2ヶ所、足つぼコースがあります。トイレ、更衣室も完備しています。
こもれびの足湯の原水は衛生組合内にある深さ250mの井戸よりくみ上げられた天然水で、焼却炉の余熱を利用してお湯になり、足湯に注がれています。利用したお湯は衛生組合内に戻り、排ガス冷却水として再利用されて蒸発し、煙突から放出されています。いろいろな方に楽しんでもらえる上に、エコになっているなんて素晴らしいと思います。
この暑い時期、たくさんの方がリフレッシュしにやってきます。足湯に浸かるととてもさっぱりして気持ちいいですよ。
散歩ついでに寄り道してみてはいかかでしょうか。
【施設案内】
利用時間:3月~9月 午前9時30分~午後4時30分/10月~2月 午前9時30分~午後4時
休みの日:毎週木曜(祝日の場合は翌日)/12月29日~1月3日/焼却施設の点検日
(注)ペット類の入場はできません。駐車場はありません。
このページは、インターシップで平成22年8月9日から17日まで武蔵村山市役所で体験実習をした
首都大学東京都市教養学部都市教養学科人文・社会系1年 青木優さん (文:情報館えのき)
首都大学東京システムデザイン学部システムデザイン学科インダストリアルアートコース2年 西村隆ノ介さん(文:こもれびの湯)が作成しました。
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