謹んで被災された皆様方にお見舞いを申し上げます
最終更新日:平成23年3月17日
市長の藤野でございます。
平成23年3月11日の午後2時46分に発生した三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震と大津波の被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
本市におきましては、震度4を記録し、一部の小・中学校におきましてガラスの破損やヒビがみられる等、最小の被害状況に留まり、市民の皆様の怪我等の報告はありませんでした。なによりも安堵しているところであります。
この未曾有の災害は、戦後65年の歴史の中で、我が国にとりまして最大の悲劇であり、最大のピンチであります。今こそ心をひとつにして、国民の絆、地域の絆を大切にして、この国難を乗り越えてまいりましょう。
今まさに、世界各国から救助の手が差し伸べられておりますが、私たち一人ひとりが『自分だからできること』、『自分にもできること』を考え、行動し、「さすがJAPAN」と世界から再評価いただくことが、最大の恩返しになるのではないかと思います。
また、3月12日の午前3時59分には、本市と姉妹都市を締結しております長野県栄村にも震度6強の地震が発生しており、発生直後より役場との連絡・連携を密にし、お見舞いを申し上げるとともに、被害状況等の情報収集に努めておりました。
その被害状況につきましては、住宅、倉庫、車庫等に加え、公共施設でも公民館等に全・半壊の被害が発生したため、7ケ所の避難所を設け、1700人を超える村民の皆様が避難している状況にあるとのことで、本市といたしましても栄村からの要請に応え、3月16日より保健師等の市職員を現地に派遣することといたしました。
また、本市では、東北地方太平洋沖地震及び姉妹都市栄村のある長野県北部を震源とする地震に対する義援金の募金箱を3月14日から市内公共施設9ケ所に設置し、義援金の受付を行っておりますので、7万1千市民の皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
本市におきましては、震度4を記録し、一部の小・中学校におきましてガラスの破損やヒビがみられる等、最小の被害状況に留まり、市民の皆様の怪我等の報告はありませんでした。なによりも安堵しているところであります。
この未曾有の災害は、戦後65年の歴史の中で、我が国にとりまして最大の悲劇であり、最大のピンチであります。今こそ心をひとつにして、国民の絆、地域の絆を大切にして、この国難を乗り越えてまいりましょう。
今まさに、世界各国から救助の手が差し伸べられておりますが、私たち一人ひとりが『自分だからできること』、『自分にもできること』を考え、行動し、「さすがJAPAN」と世界から再評価いただくことが、最大の恩返しになるのではないかと思います。
また、3月12日の午前3時59分には、本市と姉妹都市を締結しております長野県栄村にも震度6強の地震が発生しており、発生直後より役場との連絡・連携を密にし、お見舞いを申し上げるとともに、被害状況等の情報収集に努めておりました。
その被害状況につきましては、住宅、倉庫、車庫等に加え、公共施設でも公民館等に全・半壊の被害が発生したため、7ケ所の避難所を設け、1700人を超える村民の皆様が避難している状況にあるとのことで、本市といたしましても栄村からの要請に応え、3月16日より保健師等の市職員を現地に派遣することといたしました。
また、本市では、東北地方太平洋沖地震及び姉妹都市栄村のある長野県北部を震源とする地震に対する義援金の募金箱を3月14日から市内公共施設9ケ所に設置し、義援金の受付を行っておりますので、7万1千市民の皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
武蔵村山市長 藤野 勝
このページについてのお問い合わせ先
企画財務部秘書広報課秘書グループ
電話:042-565-1111 (内線:312・313) ファクス:042-563-0793
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