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オストメイト対応トイレを設置しました

最終更新日:平成21年12月15日

 武蔵村山市では、すべての人が、自らの意思で、安全、安心、快適に活動できる社会の実現の推進を図っています。
 その具体的な取組みの一つとして、この度、市庁舎1階の身障者対応トイレを一部改修し、オストメイト対応のトイレを設置しましたので、ご利用ください。
 誰しも外出先で付近にトイレがなくて困った経験をお持ちのことと思います。
 オストメイトの方は、なおさら切実に感じられることでしょう。そのため、外出もついつい二の足を踏むことにもなりかねません。そこでオストメイトの方が安心して市庁舎においでいただけるよう整備を行いました。(市民総合センターにも設置しています。)市庁舎に直接用事がなくとも、遠慮なくオストメイトトイレを御利用ください。

(参考)オストメイトとは

 オストメイトとは、大腸やぼうこうなどの病気治療のため外科手術により人工肛門や人工ぼうこうとなられた方々のことです。
 オストメイトの方は、手術によりストーマと言われる新しい排泄口を、腸や尿管の断端を引き出して腹部に作らなければなりません。そのストーマにパウチと呼ばれる補助具(蓄便袋、蓄尿袋)を装着して、ある程度溜まったところでトイレに流すなどの方法で処理することになります。オストメイト対応トイレは、この処理を容易にするためのものです。

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