令和7年度 市民の声
ここでは「市長への手紙」等により、市民の皆さんから寄せられたご意見と回答要旨の一部を紹介します。いただいた全てのご意見等ではございませんので、あらかじめご了承ください。
公園のボール利用について
引っ越してくることになりました。サッカーを習っているので練習をしたいのですが、そもそもこの市は公園が少ないし、どこもボール遊び禁止で悲しいです。
高く投げるや、高く蹴る、大人数での試合形式を禁止ならまだわかるのですが、せっかくある公園でボール遊び禁止は困ります。まだ小学生なので大きな公園に毎回は行けません。出来るようになったらいいなと思います。
【回答】
市内には、児童遊園52施設、都市公園18施設、運動広場等12施設があり、基本的に「ボール遊びの禁止」はしておりません。ただし、安心・安全に利用していただくため、硬式野球ボール等の硬いボールの使用、他の公園利用者や近隣住民に迷惑をかけるようなボール遊びは「危険なボール遊び」とみなし、禁止しています。
お問い合わせのボール遊びにつきましては、この「危険なボール遊び」に該当するようなものでなければ、御利用いただくことができますので、御理解を賜りますようお願いいたします。
産後ケア施設の利用拡充について
武蔵村山市の産後ケアに関するサポートを調べたところ、他市町村と比較してもあまりにも施設等が少ないように感じました。
他県の市町村では県内の他市町村の産後ケア施設等も利用ができるような仕組みとなっています。武蔵村山市においても隣接市町村には多数の産後ケア施設が存在していると認識しています。これらの施設を利用できるよう、隣接市町村と連携をとり利用可能施設の拡充を行っていただけたらと思いご意見をさせていただきました。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
【回答】
武蔵村山市における産後ケア事業の短期入所型・通所型に係る利用可能施設につきましては、令和4年9月の事業開始当初は、市内で唯一産婦人科がある病院1か所のみと契約しておりました。その後、令和6年4月及び令和7年4月にそれぞれ契約施設を1か所ずつ増やし、現在は、近隣自治体の施設も含めた計3か所の病院等と契約しております。
今後も近隣自治体の産後ケア実施施設との契約を増やすこと等により、利用可能施設の拡充に努めて参りたいと考えておりますので、御理解を賜りますようお願いいたします。
今後増える建物と緑のことについて
モノレールが来て、今後、店舗やコンビニ、企業など様々な業種の建物が建つと思いますが、今ある空き地、緑地がコンクリート一辺倒にならないよう、敷地内に何%は緑を残すとか木をまわりに植えるなどの配慮を求めることはできないでしょうか。コンクリートの街は温暖化を一層早め、武蔵村山市の良いところが失われてしまいます。
個人の住宅は、庭のない、コンクリートの駐車場だけの家も増えています。せめて、企業・店舗には緑を大事にしてほしいです。かつてショッピングモールが来たときは周りに木を植えるボランティア募集もありました。そこまでは無理かもしれませんが・・・。でも、コンクリートの街にはしたくありません。よろしくお願いいたします。
【回答】
令和7年3月に策定した「武蔵村山市多摩都市モノレール沿線まちづくり方針」の検討の過程においても、市民の皆様から同様の御意見を多くいただいたところでございます。
そのため、当該方針では、目指すべきまちの将来像を「武蔵村山らしさを守り、育てるとともに人を呼び込み、人でにぎわう楽しいまち」として掲げ、武蔵村山市の長所である豊かな自然もまちづくりに生かしていきたいと考えています。
また、市内在住・在勤等の皆様で構成される「まちづくり協議会」を設置し、各駅周辺の特色を反映した今後のまちづくりに関する「提言書」を取りまとめることとしており、市は、提言書の内容を踏まえ、都市計画の見直しを行うなど、土地利用を誘導し、目指すべきまちの将来像の実現を図ってまいりたいと考えております。
その他にも、市街地の緑化等に関しては、まちづくり条例に基づく開発事業に関する協議の機会を捉え、事業者への指導を行うことや生産緑地地区の指定などの手法を用いて、市街地における緑の保全を図って参りたいと考えておりますので、御理解を賜りますようお願いいたします。
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