令和7年度(下半期)
令和7年度下半期の財政事情について
市の財政がどのように運営されているかを知っていただくため、令和7年度下半期(令和7年10月1日から令和8年3月31日まで)における予算の執行、市税負担、市債の現在高などの状況を、一般会計を中心にお知らせします。
なお、収入・執行の状況については、今回お示しする額に、5月31日までの出納整理期間における収入・支出額を加えた額が、最終的な決算額となります。
一般会計予算の状況
一般会計の当初予算額は、350億5,386万6千円でしたが、その後1年間で9回の補正を行い、繰越明許費を加えた予算現額は、381億1,122万8千円となりました。
また、市財政は、経常経費の増加等により、厳しい財政状況が続いています。こうした状況におきまして、内部経費の削減、国や都の補助金を活用した事業の計画的な執行により、効率的な行政運営に努めました。
歳入予算の主な補正
- 普通交付税 4憶1,796万5千円の増額
- 物価高対応子育て応援手当支給事業費補助金 2億3,000万円の増額
- 地方消費税交付金 1億9,817万1千円の増額
- 物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金 1億9,526万9千円の増額
- 新青梅街道拡幅に伴う既設道路排水管布設替え事業債 9,920万円の減額
歳出予算の主な補正
- 生活応援給付金給付経費 3億2,129万円の増額
- 自立支援給付経費 2億9,623万4千円の増額
- 新青梅街道拡幅に伴う既設道路排水管布設替え事業費 1億1,516万4千円の減額
- 定額減税補足給付金不足額給付経費 1億1,434万7千円の減額
- 児童手当支給経費 8,347万8千円の減額
各会計の予算執行状況
各会計における予算の執行状況は、次の表及びPDFファイルのとおりです。
|
会計名 |
A 歳入歳出予算 現額 |
B 収入済額 |
収入率 |
C 執行済額 |
執行率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般会計 |
381億1,122万8千円 |
325億7,255万4千円 |
85.5% |
333億1,560万円 |
87.4% |
| 国民健康保険事業特別会計 |
80億8,760万8千円 |
72億7,890万3千円 |
90.0% |
71億8,869万4千円 |
88.9% |
| 介護保険特別会計 |
64億7,567万9千円 |
62億382万3千円 |
95.8% |
57億3,198万1千円 |
88.5% |
|
都市核地区土地区画整理事業特別会計 |
9億2,374万4千円 |
6億269万3千円 |
65.2% |
3億2,330万2千円 |
35.0% |
| 後期高齢者医療特別会計 |
21億9,526万2千円 |
22億2,023万7千円 |
101.1% |
21億1,421万4千円 |
96.3% |
市税負担の状況
市税の負担状況は、次の表のとおりです。
市税(国有資産等所在市町村交付金を除く)の収入済額と歳出執行済額を人口で割りました。
なお、人口は、令和8年3月31日現在の70,570人として算出しています。
| 一人当たりの市税負担額 | 150,779円 |
|---|---|
| 一人当たりの歳出額 | 472,093円 |
|
一人当たりの還元率 (市民一人当たりの市税負担額に対する市民一人当たりの市の歳出額) |
3.1倍 |
下半期の財政に関する各種の状況
下半期における「市債の現在高」、「基金の現在高」及び「一時借入金の状況」については、次のリンク先のページをご覧ください。
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