【注意報発令】東京都内でインフルエンザの流行が拡大しています
都内のインフルエンザの感染状況が、注意報基準を超えております!!
手洗い、咳エチケットなど、感染予防の徹底を
都内の第34週(8月17日から8月23日まで)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数は1.49で、昨年の流行開始時期(令和7年第39週 9月22日から9月28日まで)よりも1か月以上早く、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。
その後、都内の第37週(9月7日から9月13日まで)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が注意報基準を超えました。昨年(令和7年第43週:10月20日から10月26日まで)よりも1か月以上早く注意報基準を上回り、都内ではインフルエンザの流行が拡大しています。
インフルエンザの予防、拡大防止のために、引き続き、こまめな手洗い、換気、咳エチケット等、基本的な感染予防策を心がけましょう。また、体調管理に十分に気をつけ、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザとは
インフルエンザウイルスに感染することによっておこる呼吸器感染症です。概ね1~3日の潜伏期間の後に、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等の症状が急速に現れます。そのほか、一般の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。
子どもはまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下しているかたは肺炎を伴う等、重症化する場合があるので注意が必要です。
感染経路と感染予防のポイント
患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」が主な感染経路ですが、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。
インフルエンザ予防のポイント
- こまめな手洗い、手指消毒
- 着用が効果的な場面でのマスク着用
- 休養・栄養・水分補給
- 咳エチケット
- 適度な室温加湿・換気
- 予防接種(かかりつけ医と相談)
- 高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ
- 小児インフルエンザ予防接種のお知らせ
- インフルエンザについて(東京都保健医療局)(外部リンク)

- 都内のインフルエンザ、注意報基準を超える(東京都保健医療局)(外部リンク)

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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部健康推進課健康推進係
電話番号:042-565-9315 ファクス番号:042-565-0287
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