横田基地での人員降下訓練について(令和8年6月12日から掲載)
6月19日掲載
横田基地での人員降下訓練について、防衛省北関東防衛局から、以下のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。
情報提供内容
横田基地より、同基地において6月15日(月曜日)~同月18日(木曜日)の間に予定されていた人員降下訓練につきましては、16日(火曜日)に支障なく一旦終了しましたが、諸事情により予定していたすべての降下訓練が完了しなかったことから、 搭乗員及び降下部隊の技能及び即応性を維持するため、同訓練は来週(6月22日の週)まで延長されることとなった旨の情報提供がありましたのでお知らせします。
6月15日掲載
横田基地での人員降下訓練についての情報提供を受けて、横田基地周辺市町基地対策連絡会は、以下のとおり口頭要請を行いましたので、お知らせします。
口頭要請内容
要請日
令和8年6月12日(金曜日)
要請先
在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
要請内容
令和8年6月11日(木曜日)に防衛省北関東防衛局より、令和8年6月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで横田基地において、横田基地所属のC-130スーパーハーキュリーズ及びCV-22オスプレイからの人員降下訓練が実施されるとの情報提供がありました。
このことに関しては、昨年11月、降下訓練における場外への降着やパラシュートの落下が発生したことを受け、パラシュート降下に対する周辺住民の不安は大きくなっています。また、横田基地は人口が密集した市街地に所在しており、周辺住民は日頃から、航空機の騒音に悩まされ続けています。
ついては、周辺住民の平穏な生活及び安全を確保する観点から、次のことを要請します。
- 訓練を実施する時間、使用する航空機の機数及び降下人数等について、より詳細な情報を関係自治体に提供すること。
- 市街地上空での低空・旋回飛行訓練は実施しないこと。また、CV-22オスプレイは令和5年に発生した墜落事故等によって、安全性に対する周辺住民の不安が大きいことを踏まえ、最大限の配慮をすること。
- 訓練従事者に対して、安全の重要性を認識させるとともに、基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に万全を期すこと。特に、使用する航空機及びパラシュート、装備品等の使用器材等の安全確認は徹底すること。
- 必要最小限の機数及び人員での訓練を実施すること。
6月12日掲載
防衛省北関東防衛局から、以下のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。
情報提供内容
日程
- 令和8年6月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで
- 通常の運用時間帯(午前6時~午後10時)の範囲で実施
内容
- 横田基地所属のC-130スーパーハーキュリーズ及びCV-22オスプレイを使用した人員降下訓練
- この訓練は、搭乗員と降下部隊の即応性、技能向上、相互運用性にとって不可欠なものである。
- 訓練予定については、任務上の都合により予告なく変更されることがある。
北関東防衛局における対応
- 本日、北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、安全対策に万全を期すとともに、日米合同委員会合意を遵守し、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。
このページに関するお問い合わせ
企画財政部企画政策課企画政策係
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ファクス番号:042-563-0793
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