ジェネリック医薬品を利用しませんか
ジェネリック医薬品とは
ジェネリック医薬品とは、新薬の特許終了後に、新薬と品質・有効性・安全性が同等であるものとして厚生労働大臣が製造販売の承認を行った後発医薬品のことです。一般的に、ジェネリック医薬品は、開発費用が抑えられるため、新薬に比べて値段が安くなることから、薬代の負担が軽減される場合があります。
ジェネリック医薬品を選ぶことは、患者自身の経済的負担を抑えるだけではなく、国全体で増加している医療費の支出を減らすことにもつながります。
ジェネリック医薬品への急な変更に不安を感じるかたは、ジェネリック医薬品を短期間試してみることができる「お試し調剤」や「オーソライズド・ジェネリック」という有効成分だけでなく、添加物や製法等も先発医薬品と同一のジェネリック医薬品もあります。
ジェネリック医薬品への切り替えをご希望のかたは、薬を処方されている医師又は薬剤師にご相談ください。
なお、ジェネリック医薬品に関する情報や質問等は、下記のホームページをご参照ください。
- 厚生労働省 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について(外部リンク)

- 厚生労働省 ジェネリック医薬品Q&A(外部リンク)

- 日本ジェネリック医薬品学会「かんじゃさんの薬箱」(外部リンク)

- 日本ジェネリック製薬協会(外部リンク)

- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(くすり相談窓口)(外部リンク)

令和8年6月からの医薬品の自己負担の新たな仕組み
国の政策として、令和8年6月1日より、ジェネリック医薬品(後発医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金のお支払いが必要となりました。
特別の料金とは、例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の2分の1である20円を、通常の1~3割の患者負担とは別にお支払いするようになります。
近年の医療の高度化に伴い、家計に占める医療費の割合は年々大きくなっていますので、この機会に後発医薬品の積極的な利用をお願いします。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。
ジェネリック医薬品希望カード及び希望シールを配布しています
保険年金課では、「ジェネリック医薬品希望カード及び希望シール」を保険年金課窓口や緑が丘出張所で配布しております。なお、国民健康保険に加入されたかたには、資格確認書等に同封してお送りしておりますので、ご確認ください。
ジェネリック医薬品を希望されるかたは、希望カードや希望シールを資格確認書等と一緒に医療機関や薬局で提示してください。また、ジェネリック医薬品の詳細については、医師や薬剤師にご相談ください。
ジェネリック医薬品差額通知を送付します
市では、国民健康保険に加入中で、お薬代が一定額以上軽減される見込みがあるかたへ「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」を毎年5月、7月、9月、11月の各月の下旬に発送します。
この通知は、現在服用されている薬から同じ有効成分のジェネリック医薬品に切り替えた場合、お薬代がどの程度軽減できるかの一例をお知らせするものです。
このページに関するお問い合わせ
市民部保険年金課医療費適正化係
電話番号:042-565-1111(内線番号:133・138)
ファクス番号:042-563-0793
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。







